出雲石灯篭

 写真の灯篭は、奉納される為の出雲石灯篭で、六角二重台の春日形である。
 出雲の石工さんの春日形は、大概この寸割で作られている。モチロン格好は、私のが一番(どの石工さんもそう思っている)であるが・・・・。

付記
 寸割とは、灯篭の各部分の寸法を割り出すためのものであり、笠の「土付き」という部分の寸法が基になる。この「土付き」の寸法に幾ら掛けると知りたい部分の寸法を知ることが出来るかである。「寸掛け」とも言われる。
 例えば、総高さ6尺の春日形灯篭は、土付き1尺9寸である。火袋(笠の下にある物)の寸法を求めるには、1尺9寸に5.5を掛けると、火袋の直径。5を掛けると火袋の高さとなる。
 そして、そこから、一分(ぶ)二分単位で調整して、自分のこだわりの形に仕上げるのである。

特製の出雲石灯篭
 
形や細工は、いろいろ出来ます。もちろん、大きさもいろいろ出来ます。
          特製品として、ご希望に応じます。
特製3尺古代雪見
特製3尺六角雪見
特製7尺春日 6尺春日 オーソドックスな6尺出雲春日灯篭です。よくあるご質問で、「特製ってどんなのですか?」と聞かれます。私は、7尺8尺9尺10尺とサイズが大きくなれば、それなりに細工も派手で立派なものになります。例えば、その8尺春日の細工を6尺春日にしてほしいとのご注文などが、特製品です。と答えています。たとえ一部分でも・・・・・。
特製3.5尺六角雪見
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